


おいしいお菓子やパンをつくるには、プロから直接学ぶのが一番。実習の7~8割をしめている製菓製パン実習では、パティシエの意見を取り入れて作った専用の製菓実習室で、充実したプロ仕様の器具や設備を使い、生地作りの基礎から学んでいきます。基礎がしっかり身に付いたら、第一線で活躍しているパティシエやブランジェから直接学べる実習授業も。1つ1つのケーキやパンを作る過程をいくつかの手順に分けて、段階ごとにデモンストレーションと実習を行っています。大きな作品はグループで仕上げるなど、現場で求められるチームワークやコミュニケーション能力も自然に身に付けられます。香ばしく甘い、うっとりするようなお菓子やパンの香りに包まれて楽しみながら学べます。パティシエやブランジェとして働くために必要な知識を学ぶ講義では、「食文化概論」「食品衛生学」「衛生法規」「栄養学」「食品学」などをしっかり身に付けます。

包丁、フルーツ、カラーコーディネートなどをその道のプロから学ぶ「外食産業論」や経営に触れる「マネージメント論」など、将来仕事に活かせる知識を学ぶため服部ならではの充実した講師陣の授業、また、コーヒーや紅茶等のドリンクやテーブルサービス、流行のテイストを取り入れたカフェフード等の調理実習もカリキュラムに加え、幅広く活躍できる総合力のあるパティシエやブランジェを育成していきます。