![入学前の私たち[社会人から入学]](images/topic01.gif)
栄養士科の調理実習は調理師科に劣らずレベルが高く、調理実習の時間がたくさんあるのがいいです。
栄養士を目指した理由
22歳の時に書籍『食べるな危険』を読んで衝撃を受け、『食の安全』に興味を持ちました。当時は、自動車部品の設計図面等をCADで描く仕事をしていましたが、もっと『食』について勉強し、食に関連する仕事に就きたいと思ったことがきっかけでした。
服部学園を選んだ理由
総合案内に『食育』について書かれていたのを見て、学校見学や体験入学もせずに決めました!栄養士科のポリシーの『調理のできる栄養士を育てる』という部分にも惹かれました。昔からお菓子作りが大好きで、友達や同僚にあげて喜んでもらっていたので、調理実習もたくさん学びたいと思っていました。
先生のお話がとてもおもしろくて、楽しく授業を受けながら自然と頭に入っていきました。立地がいいので、仕事が終わった後に夜間に通うことができました。
調理師を目指した理由
『いつか雑貨販売もするカフェを開きたい』と中学生の時から思っていました。実際に料理と関わり始めたのは、社会人になってからです。海外旅行先で各国の色々なおいしい料理を食べていくうちに、『好きな家具や雑貨に囲まれておいしいお菓子や料理を出すカフェを開きたい』と料理への興味が増し、自分のこだわり料理を作るためには、きちんと学校で料理を勉強したいと思いました。
服部学園を選んだ理由
6月に料理の道に進むことを決め、少しでも早く入学したいと思って学校を探しました。「10月入学」「仕事終わりで間に合う場所」「卒業時に調理師免許が取得できる」この条件を満たすのが、唯一服部学園でした。学校見学に来て、鯉をさばく日本料理の実習を見て初めての光景に驚き、『自分もやりたい!』と思いました。翌月の7月には、仕事を続けながら通える夜間クラスに出願しました。