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料理の世界は奥が深い!
と実感している毎日です。 調理ハイテクニカル経営学科1年 泉水 佑太さん
料理の世界で生きる、と決めていたので進路選びは迷いませんでしたが、高校時代にもっと英語を勉強しておけばよかったと思っています。海外で料理を頼んだとき、料理人としてはその店のメニューを知っておきたい。英語はそのための基礎です。料理の世界を目指す人には、英語をしっかりと勉強することをオススメします。 |
この学校に入学した理由
料理に目覚めたのは小学校のとき。母に教えてもらって作ったチーズケーキがきっかけでした。将来は料理の世界で生きるという目標は決まっていたので、学校選びでは、料理の理論と技術をしっかり見につけられることを基準にしました。服部栄養専門学校は、2年コースで基礎から専門技術まで学ぶことができます。それに調理分野別に実習室があること。それぞれの料理に合った環境が整っていることは、料理を学ぶために大切だと思い、決めました。
この学校で学んでいる事は?
魚をさばいたり、パンを焼いたり。毎日の調理実習のなかで、初めて体験することが多くあります。アジを3枚におろすのに5分もかかってしまったんですよ。先生は1分もかからずにおろしてしまうだけでなく、切り口がきれいで、まな板もほとんど汚れていません。プロの料理人のワザを実感しました。実習の終わりには、クラスメートの料理をお互いに試食するんですが、同じ素材で、同じ調味料を使っても、焼き加減や煮加減などで味が違うのが不思議ですね。
今、力をいれていること
2年次に専門コースを選択するのですが、好きな製菓製パンにするか、西洋料理を選ぶかで迷っています。西洋料理のフルコースでは、多様な調理技術が求められるだけでなく、見た目の美しさというセンスも必要で、自分なりの工夫がいろいろな形で加えられるというのも魅力です。卒業後はホテルへの就職が希望ですが、自分の将来のために何を学ぶかを考えられるようになったのも、プロの料理人へと成長している証拠かなと思います。