服部栄養専門学校では、2月26日(金)、スペイン国内はもとより、海外でも評判の高い評価をうけるダニ・ガルシア氏が来日し、本校で最新調理テクニックを披露していただけることになりました。講義では最新の調理機器使用法や調理法を学ぶことができる貴重な講習会です。
■日程
2010年2月26日(金)
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10:00~16:00 |
(昼食休憩あり) |
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一部試食あり |
■デモンストレーションの献立名
1.ピピラーナの赤トマト、ビーツの黄色トマトとバジルの緑トマトをカラマタオリーブの野菜園に載せて、アンテケーラ風チューロとハプーゴ産イベリコ・ハム・ベジョータを添えて。
2.マリネにしたハブーゴ産シエラ・マヨールのイベリコ豚ベジョータのプルーマ(肩ロースのかぶり)、パンのミーガスとチョリソ、ピーマンと脂身。
3.ハブーゴ産シエラ・マヨール・イベリコ豚ベジョータのプレサのカルパッチョに醤油、柚子、胡麻を添えて。
4.ベジョータのイベリコ豚の出汁、そのラードのレンネットとホホ肉のコンフィにソラマメを添えて。
■会場
服部栄養専門学校 別館3階 階段教室
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-25-4
■参加費
¥10,000-(昼食付)
※卒業生、食育クラブ、司厨士協会、調理師協会、料理協会の方は特典として特別価格8,000円で受講できます。
特典に該当する方は申込書に所属団体名をご記入下さい。
※当日欠席された場合の返金は致しかねますのでご了承下さい。
■募集人数
100名(先着順に受け付け、定員になり次第締め切らせて頂きます。)
■申し込み方法
(2月22日(月)締め切りとなります)
申込書に所定事項をご記入の上、FAX又は郵送にてお送りください。
①ファックスにてお送り頂く場合
03-3354-4369(ダニ・ガルシア氏講習会 担当宛)
②郵送の場合
〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷5-25-4
服部栄養専門学校 ダニ・ガルシア氏講習会係
お問い合わせ:03-3356-7171 内線24(ダニ・ガルシア氏講習会係)
申し込み締切日:平成22年2月22日(月)
■費用振込先
みずほ銀行 新宿中央支店 普通預金 №1005220
服部学園(はっとりがくえん)
※振込される銀行・支店名、振込日をご記入下さい。
※振込手数料はご負担下さるようお願い致します。
※入金確認後、受講票をお送りさせて頂きます。
Profile
このマラベージャ出身のシェフは、1975年生まれで、彼が18歳の時に早くもマラガにあるラ・コンスラと言う調理師学校にて料理人としての道を歩み始めた。
1996年には、ギプスコア州ラサルテにあるレストラン・マルティン・ベラサテギにて見習いの料理人となった。
バスクの料理界の方々と交わり料理人としての経歴を経る中で、マラガ地方の様々なレストランの立ち上げに参画した。 1998年に彼自身のレストラン・トラガブシュをロンダの町に開いた。 そして、2005年にレストラン・カリマの料理長に就任。
この期間に様々な料理界のイベントに参加し、下記に述べる活躍をする事となりました。
1999年
―ボリビアのサンタ・クルスにて開催されたガストロノミーのイベントにスペイン代表として参加。
2000年
―レストラン・トラガブシュがミシュラン1つ星を獲得。
2001年
―スペイン国内は元より海外でも評判の高いガストロノミー誌を編集するラファエル・ガルシア・サントス氏が組織したガストロノミーイベント「最高のガストロノミー、Lo Mejor de la Gastronomia」にてプロの料理人部門のパネリストとして参加。
―同年レストラン・トラガブシュが様々なガストロノミーのガイド本にて高い評価点を獲得する。 その中で、デイアリオ・スール誌からマラガ最高の料理人としての賞を受賞。
2002年
―彼の最高のレシピーを収めた「トラガブシュの本」を出版。 この本は、フランスのペリグー賞にてデザイン編纂部門の最高賞を受賞。
―その年の最高の料理人として、マラガの料理アカデミーにて称えられる事となる。
2003年
―アンダルシア州の代表として、この年初めて開催された高名なエル・パイス誌の料理評論家ホセ・カルロス・カぺル氏によりマドリッド・フュージョンに参加。
―アメリカ合衆国ニューヨークにて開催されたオリーブオイル・プロモーション活動に参加。
―ドイツ・ミュンヘンのレストラン・ダルマイヤーにて開催されたアンダルシア州観光局の観光イベントにアンダルシア州代表として参加。
2004年
―クアデルノ・アピシウス氏との共同者としてその年の「最高の料理本」として表彰される。
―バルセロナの国際食品展・アリメンタリアにてバルセロナ・アヴァンギャルドとして発表者となる。
―フランスのパリにてアンダルシア州観光局イベントにてアンダルシア州の代表。
―ガストロノミー協会インチャロンドにて金賞受賞。
―ナバラ州パンプローナにあるナバラ大学にて開催されたガストロノミー・イベントへ参加。
―ピエール・ガニエール氏とのコラボレーションを自身のレストラン・トラガブシュにて開催。
―ムルシア大学にて開催された「科学は料理に如何に貢献できるか?」と云うイベントに参加。
―自身の2冊目の本「ダニ・ガルシア、技術と対比」を出版。 その中で彼自身の料理人としての成長や知識の集積として、「クリオ・コシーナ(冷凍・調理)」と「コシーナ・ジェラン(ゲル化・調理)」と云う二つの新しい調理技術を著した。
―マラガの日刊紙マラガ・オイへ定期記事掲載。
―その年の技術賞を液体窒素とジェラン・ガムの開発によりライムンド・ガルシア・デル・モラル教授と共に受賞。
2005年
―マドリッド・フュージョンとトキョウ・フュージョンにスペインの最先端料理を紹介する代表として参加。
―グラン・メリア・ホテルチェーンの幾つかのホテルにて料理イベント開催。
―その年の料理人賞を料理専門番組にて受賞。
―「最高のガストロノミー、Lo Mejor de la Gastronomia」にて2005年の料理人として表彰を受ける。
2006年
―国際料理学会にてシェフ・ラベニール(未来のシェフ)賞を受賞。
―国際的に様々な料理イベントを共同開催。
2007年
―ホテル・グラン・メリア・ドン・ぺぺにあるレストラン・カリマがミシュラン1つ星獲得。
―ガイドブック・カンプサにて2つ太陽を獲得。
―マラガの対外プロモーション活動の中での活躍によりアンダルシア州青年協会よりマラガの若者賞受賞。
―ニューヨーク・モマ近代美術館にてのイベントにて、自身の料理哲学をニューヨーク批評に対し活発に意見披露。
―上海、カリフォルニア・ナパ・バレー等の世界各地での料理イベントにて発表活動を展開。
2008年
―テネリフェ島にあるホテル・グラン・メリア・パラシオ・デ・イソラにレストラン・カリマの2号店を開店。
―ガイドブック・カンプサにて3つ太陽を獲得。
―「最高のガストロノミー、Lo Mejor de la Gastronomia」にて3つの賞を受賞。
2008年の最高の料理賞
2008年の最高のデザート職人
2008年の最高の食卓賞
2009年
―アンダルシア経済にての企業家賞受賞。
―王立学会よりその年の料理長賞受賞。
―セビリア・ホテル・グラン・メリア・コロン内に自身の新しいガストロバル・ダニ・ガルシアの「エル・ブルラデロ・タパス・イ・ティントス」を開店。
―アメリカ・マイアミのワイン食品展にてスペイン国王晩餐会へ他の著名シェフと共に参加し、また同時に開催された料理学会にも参加。
―世界著名シェフを採り挙げるファイドン社ココ誌のイベントにフェラン・アドリア氏の招へいにより世界の新生料理人として参加。
―チリのブログ・サルサより創造的料理賞受賞。
ダニ・ガルシア氏についての評判
ラファエル・ガルシア・サントス氏は
ダニ・ガルシア氏はアンダルシア最高の料理人。
スペインの料理人として最高の一人。
味覚形成に対する非凡な繊細さを持っている。
技術的に大変卓越している。
ホセ・カルロス・カぺル氏は、
ダニ・ガルシア氏はスペインの偉大な10人の料理人の一人になった。
常にアンダルシアが誇る最高のプロである。