卒業生の声 高田 布由子さん

Graduate's Voice

お客様に『幸せ』
提供できるステキな仕事です。

ウェスティンホテル東京
高田 布由子さん

調理師科昼間卒(2008年3月)

東京都目黒区にあるウェスティンホテル東京のザ・テラスで働いている高田布由子さんを訪ねました。ザ・テラスはビュッフェレストランで、高田さんはサンドイッチやアラカルトを担当することが多いそうです。ウェスティンホテル東京や服部学園についてお話を伺いました。

現在の仕事

ホテル内のビュッフェレストラン「ザ・テラス」の厨房で働いています。オープンキッチンになっていて常にお客様から見られる環境なので、自分の動きやお客様への対応などにも気を遣いますね。ローストビーフをお客様の目の前で切り分けることもあるんですが、目が回りそうに忙しいときでも、笑顔でていねいに接客するよう心がけています。

やりがいを感じるとき

常にお客様と接する環境ならではのやりがいはすごく大きいですね。『ここのお料理、おいしいよね』なんて声をかけていただけると、「この仕事をやっててよかった!」と心から思います。また、見覚えのあるお客様がいらっしゃると「お料理を気に入ってまた来てくださったんだな!」とうれしくなりますね。

将来の夢

いつかは自分で小さなカフェをやりたいと思っています。そのためにも今は一つひとつ、できることを増やさなければと思いがんばっています。

服部学園を選んだ理由

料理の専門学校に行こうと決めてから、いくつか学校を見学しました。その中でも服部に決めたのは、施設が一番充実していたから。
大きなモニターのある実習室に、見たこともないような道具がズラリ。「ここなら本格的な授業が受けられる!」と思いました。

そしてもう一つ大きかったのは、服部の体験入学で親友ができたこと!初めての体験入学で出会って仲良くなり、その後2人で一緒に2回も体験入学に参加してしまったほど。彼女とはもちろん2年間の学生時代もずっと仲良しで、今でも連絡をとりあって一緒に食べ歩きをしたりしているんですよ。

服部学園の思い出

本当に毎日楽しくて、2年間があっという間でした。実習だけじゃなく、衛生などの講義もおもしろいんですよ。とても話の上手な先生がいて、思わず聞き入ってしまうほど。素敵な先生方との出会いは、服部で得たものの中でも一番大きいですね。

卒業してからも先生が連絡をくれたり、学校に遊びにいくと「元気でやってる?」って声をかけてくれたり。すごくあったかいんですよ。

新宿駅のすぐ近くという立地のよさもあり、授業のあとはよく友達と食べ歩きをしていました。友達もみんな、おいしいものを食べるのが大好きで。「食べるものにはお金を惜しまない」というポリシーで(笑)、気になるお店や話題のお店などに足を運んでいました。その経験もいい勉強になったと思っています。

服部に入ってから、料理というものの奥の深さを実感。それまでつくっていた家庭料理は、簡単にできておいしければいい。でも仕事としてお客様に提供する料理は、盛り付けや雰囲気、サービスまですべての要素を兼ね備えていなければ本当に満足してはいただけない。学ばなければならないことは山ほどあるんだなあ、と思いました。

取材班からみた高田さん

学生時代も笑顔を絶やさなかった高田さんですが、さらに『笑顔』に磨きがかかっていました。
それは、とても忙しい時でも、笑顔で丁寧かつ元気に接客するよう、きっと心がけていらっしゃるからですね。

取材中、私も高田さんから元気をもらいました。彼女の周りのみんなを元気にする魔法を持っているんだと思います。

関連情報

ウェスティンホテル東京 服部食育クラブ会員紹介ページ

http://www.shokuikuclub.jp/members/member_detail?id=74

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