こんにちは[wp_emoji2 code=”d001″ alt=”晴れ”]

 

服部学園広報課です。

 

1月25日に放送されたアイアンシェフご覧いただけましたか?

 

2013年第2回めの放送です。

 

2クールめを迎え、現在無敗のアイアンシェフ陣営。

このまま勝ち続けることができるのでしょうか?

 

今回のノミニーは軽井沢にある「ホテル ブレストンコート ユカワタン」

総料理長 浜田 統之 シェフ。

浜田シェフと校長

ノミニー・浜田シェフと服部校長

 

ボキューズ・ドール国際料理コンクール 日本代表です。

 

国際的影響力の高い料理コンクール代表として世界のシェフたちと

フランス料理の技術で戦う、現在36歳の若き実力者。

 

2005年には史上最年少でボキューズドール日本大会で優勝し、

2007年にはボキューズ・ドール・アカデミーの会員にも選ばれました。

個性的な髪形も注目ですが、その実力にも惹きつけられます。

 

対戦するのは

中華のアイアンシェフ 脇屋 友詞 氏

大晦日の対戦で

3代目和の鉄人でアメリカのアイアンシェフ 森本 正治 氏に

勝利し、その強さを見せつけました。

 

そんな脇屋氏も恐れる若き実力者の浜田シェフ。

その手腕に更に期待も高まりますね。

 

テーマ食材は「牛」

どの調理分野でも大活躍の食材に、それぞれのシェフの技が

いかんなく発揮されていきます。

 

試合が始まったところで浜田シェフが向かったのは

今回の牛を提供した生産農家の方が見守るアイアンシェフ側のスタンド。

また、最初にテーマ食材を軽くソテーし実際に味を確認しています。

 

食材を大切にする、生産者の思いや食材の持ち味を

しっかりと確認してから調理するスタイル。

 

「素材を素材らしく素材以上に仕上げる」そんな強いこだわりを感じます。

フレンチを取り入れたヌーベルシノワの脇屋シェフを意識してか、

オイスターソースを使うなど中華の食材や技法を使って調理していく浜田シェフ。

 

さすがコンテストで鍛えられているので

短時間で注目の集まる中、素敵な料理が出来上がっていきます。

 

ノミニー浜田シェフ、脇屋シェフ共に5品を披露。

どちらのシェフの料理も素晴らしく、

いつものことですが審議委員のみなさんも採点に頭を悩ませていました。

 

結果は、、、

 

 

 

アイアンシェフ脇屋友嗣シェフの勝利!

 

今回もその力量を見せつけてくれた無敗の脇屋シェフ。

今後、その輝かしい戦績を崩す料理人が現れるのでしょうか?

 

今後もアイアンシェフ情報、お知らせしていきます。

ご期待下さい!