こんにちは[wp_emoji2 code=”d001″ alt=”晴れ”]

 

服部学園広報課です[wp_emoji2 code=”d145″ alt=”グッド (上向き矢印)”]

 

アイアンシェフ情報番外編として

今回はテーマ食材のうち「チーズ」のお話[wp_emoji2 code=”d271″ alt=”うまい! (顔)”]

 

1月18日の放送で

俺のフレンチGINZA 料理長 能勢 和秀 氏

和のアイアンシェフ 黒木 純 氏

がそれぞれすばらしい料理を見せてくれました[wp_emoji2 code=”d231″ alt=”うれしい顔”]

 

今回は4種類のチーズが題材となっていますが、

いずれも国産の優れた逸品[wp_emoji2 code=”d082″ alt=”ダイヤ”] です。

 

まずは日本のチーズ生産者がその技術と味を競う

社団法人中央酪農会議主催の

ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト

の優秀賞を獲得した二種類のチーズ。

 

北海道寿都郡の「トワ・ヴェール」から

チーズ嫌いの方にも食べやすいクリームチーズ

北海道にあるお店でもなかなか手に入らない人気のチーズだそうです。

お店のホームページを拝見したところ常連のお客様が楽しみにアイアンシェフを

みて下さっていたようでした。

 

岐阜県郡上市の「たかすファーマーズ」から

絞りたての生乳を使ってゆっくり熟成された

カマンベールチーズ

 

次に、北海道千歳市の「北海道箱根牧場」からは

日本国内で唯一、地中海水牛を飼育・繁殖して

絞りたての新鮮な生乳を使用して作る

モッツァレラチーズ

イタリアチーズの代表格を国産で本格的に楽しめるんですね。

 

そして北海道旭川市の「伊勢ファーム」から

「江丹別の青いチーズ」と名付けられた

ブルーチーズ

 

生産者である「青カビ王子」こと伊勢昇平さん

応援席から対戦を見守っています。

 

JAL国際線ファーストクラスでも採用されているチーズ。

ご本人もフェイスブックなどを使用して、たくさんの方に国産チーズの良さ、

生産地である江丹別町の恵みを知ってもらうべく

活動されています。

 

当校の服部幸應校長と一緒に記念撮影してもらいました。

今回のテーマ食材のうち、ブルーチーズの提供者である「青カビ王子」こと伊勢昇平さんと服部校長。

 

 

青カビチーズは日本人にとってはなかなかなじみづらいという

声もありますが、和のアイアンシェフ・黒木氏は料理の中に巧みに取り入れ、

日本料理とチーズの難しい組み合わせを美味しく上品な料理に仕上げました。

 

Facebookページ「江丹別の青いチーズ」では、

北海道のメディアやイベントに頻繁に登場し

ご自身のチーズにかける情熱や土地に向けた愛情を

熱く語ってらっしゃいます。

ご覧になってみて下さいね。

現在、通販サイトによっては入荷待ちという人気を博しているチーズ。

ぜひともその味を知りたくなりますね!

アイアンシェフ情報、今後もお送りします[wp_emoji2 code=”d158″ alt=”exclamation”]

ご期待下さい[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]