毎年恒例、小学生を対象とした『ハットリ・キッズ・食育・クッキングコンテスト』。

 

第22回 を迎える今回、予選を経て7月28日(金)に本選大会が実施されました。テーマは、『なかよし家族の朝ごはん』。このテーマをもとに、主食・主菜・副菜の計3品プラス汁物1品の「一汁三菜」で構成したオリジナル料理レシピを募集、200 件近くの応募作品から 10 名が選ばれ、本選会場である別館ANNEXEにおいて、実際に調理し、腕を競い合いました。

 

本戦での調理風景

 

本選大会は規定競技(りんごの皮むき、キャベツの千切り、アジの三枚おろし)45 分間と、オリジナルレシピの調理 60 分間。この 2 つの部門の総合点により各賞が決定されました。

 

審査員長である校長・服部幸應も目を光らせます。それにしても、小学生とは思えない包丁技術!

 

 

今回、見事優勝したのは桑原圭樹(クワハラ・ケイジュ)さん(小学5年生  兵庫県西宮市)の
『パパおかえり みんなの笑顔でハイ! チーズ』です👏

おめでとうございます!😃

・ 笑顔のフォンデュー

・ ツナとコーンのオムレツ

・ もずくのスープ

・ フルーツのヨーグルト

 

一汁三菜のメニューで,優れたアイディアにおいしさを兼ね備えた作品でした!

 

 

また、準優勝の 2 名は、久野晴一(ヒサノ・ハルト)さん(小学6年、東京都豊島区)と石田千南美(イシダ・チナミ)さん(小学5年、埼玉県戸田市)。

左から石田さん、久野さん、桑原さん、小峰さん

久野さんの『家族で仲良く取り分け朝ごはん』は、技と味の両方が高く評価され、石田さんの『仲良くみんなでフルチャージ』は、家族みんなに向けて、愛情のこもったレシピが好評でした💕

また、小峰和英(コミネ・カズヒデ)さん(小学3年、東京都日野市)が、審査員特別賞に。久野晴一(ヒサノ・ハルト)さん(小学6年、東京都豊島区)が、規定競技の「リンゴの皮むき」「アジの三枚おろし」で、みごとな腕前を見せ、準優勝と合わせて技術賞を受賞しました😆

 

各受賞者には奨学金や豪華商品が!👏

 

審査員長である校長・服部幸應は、「包丁さばきなど、技術的な面は年々向上していますが、今回、味の面では少しもの足りなさを感じました。料理は愛情が大事です。心をこめて料理を作るようにしましょう!」と総評を述べました。

 

 

参加者のみなさん、将来素敵なシェフ目指して頑張ってくださいね!😆

 

審査員と本選会出場者10名の記念撮影